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2017.05.29
日常

予備知識0!社員旅行in上海 その3

「予備知識0!社員旅行in上海 その2」の続きです。

 

やっと上海三日目です。

そして上海とお別れの日です。

 

朝起きてホテルから外を見ると、相変わらず空がかすんでいました。

三日目も地下鉄からスタートです。

この日は朝食中にどこに行くか候補を出して、上海のお寺「静安寺」へ向かうことになりました。

日曜の10時半ごろの地下鉄。

みんなエスカレーターに乗るため、混雑してます。

 

駅へ到着。ここでパイナップルケーキを購入するため寄り道してから、静安寺に到着。

近代的な建物の中に立派なお寺が建っていました。

静安寺は三国時代、呉の孫権によって建立され、唐代に「永泰禅寺」と改称されて北宋時代に「静安寺」と名付けられたそうです。

現在の建物は1980年初頭に再建された建物で、中に入ると大きな大仏が迎えてくれます。

中に進んでいくと、仏像の前でひざまづいてお祈りしている現地の人がいました。

さらに奥の長い通路に出ると、椅子の前で人だかりができていたので、私達も見てみると・・・

椅子の上にお金が立っていました。

(私も真似して挑戦してみましたが、なかなか難しい。何回かチャレンジしてやっと立ちました。)

 

お寺の中を一通り見て回り、再び地下鉄へ乗り込みます。

 

地下鉄を出て、すこし歩いて天津路周辺へ。

ここから更に歩いて、一日目に夜景を見た外灘へ向かいました。

道の途中には、西洋建築っぽいアパートらしき建物が立ち並び、途中で上海郵政博物館の建物を発見。

上海郵政博物館を通り過ぎて、川に沿って小道を進みます。

大きな橋を渡り、

外灘へ到着しました。

いったん休憩タイム。

休憩もせずに何かを撮影する二人。

こんな写真を撮っていました。

建物の上には、中国の国旗が並んでいました。

外灘ではウェディングフォトの人気スポットらしく、当日は日曜日だったので複数のカップルが撮影隊を引き連れてドレス姿で撮影してました。

 

お昼の時間になったので、三日目の昼食です。

この日はノープランで歩き回っていたので、途中で見つけたカフェに入りました。

メニューの中に、「ジャパニーズスタイルチキンライス」という文字を発見!

 

上海に来て、三日目。

そろそろいつもの食事が懐かしくなってきたところに、ジャパニーズスタイルチキンライス・・・

私は、「やった!これを食べよう」と注文しました。

 

そして、注文した商品が到着。

これが、ジャパニーズスタイル・・・

 

てっきりケチャップライス的なものが来るのかなと想像していましたが、チキンとブロッコリー、シシトウがのった丼ぶり。

多分しょうゆで味をつけたチキンの料理ということでしょう。

想像していたものとは違いましたが、まあまあ美味しかったです。

 

お店を出ると2時頃、もうそろそろ空港へ向かいます。

上海市街へ来た時と同じようにリニアモーターカーに乗り込み、空港へ到着。

 

▼帰りのリニアモーターカーの様子。時速431kmでました。

荷物を預けるのに1時間近く待ち、やっと日本に帰る準備ができました。

最後の機内食は日本風の魚料理。

ホテルの朝食でも食べましたが、スイカが甘くておいしかったです。

福岡空港到着時はもう夜で、上空から見る夜景はきれいでした。

福岡空港に到着後、正文堂に帰宅。各自、家路につきました。

 

出発前は「上海は都会だし、そこまで日本と変わらないのかな~」などと想像していましたが、

やっぱり国が違えば、何もかも違うようです。

 

一番びっくりだったのは、建築物を建てるときの足場が竹でできていたこと。

結構高い建物も竹で足場を作ってありました。

意外と安全みたいだけど、いくらなんでも怖すぎます。

 

ぜひ中国に行かれる方は、見てきてください(笑)

カテゴリー:日常

この記事を書いた人

なじま

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熊本市内の専門学校から正文堂に入社。正文堂では、デザインから制作の作業・保守を担当。

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